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駅弁原色図鑑011・


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湖北のおはなし
JR米原駅(井筒屋 \1000)
新幹線米原駅下りホーム 7号車あたりに売店がある
風呂敷模様 明治22年東海道線開通と共に
弁当屋を始めた
元々は長浜船着き場前にて
旅籠井筒屋を営んでいた
原材料の表示が読みずらい
高級感漂う ヨシの箱
領収書を兼ねている 口上がいっぱい
「鴨」が主役 食材についての解説
オープン ぎっしりと詰まった中身
鴨ロース 小芋
ヤングコーン 卵焼き
山ごぼうと赤かぶの漬け物 くわやき風鶏肉
小梅 えび豆
ねぎぬた 黒豆のおこわ
黒豆 サイコロ?
おこわの下の桜の葉も食べられる 鴨ロースはとろけるよう
えびもちゃんと味がしみている 赤かぶは美味
鶏肉 大きい梅干し
サイコロの中身は飴だった 梅干しの種
種の実 ごちそうさま

この弁当は某巨大掲示板で見つけた。
一般的にはかなり有名らしくこんな記事にもなっている。
学生時代から新幹線こだま号を利用しているが
米原駅にこんなに手の込んだ美味しい駅弁があるとは知らなかった。

それぞれの味付けが実に丁寧で調理した人の心が伝わってくる。
ヨシで編んだ箱を、風呂敷風の紙で包んであったり容器もかなり凝っている。
これで\1000だとあまり儲けはないのでは?と心配になる。
鴨ロースもたいへんに美味しかった。

ただ一つ、おこわの量がもう少しあれば良かった。
飴はいらないから空いたスペースにもおこわを詰めて欲しい・・・。
89点




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