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駅弁原色図鑑033・


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まぐろ浜ごはん
大船駅(大船軒 \720)
三崎まぐろ 浜ごはん
明治31年(1888年)創業 原材料名
ロング まぐろ照り焼きとそぼろ
煮物の人参 ブロッコリー
竹輪 里芋
椎茸 生麸(なまふ)の揚げ物
梅干しとわさび漬け 漬け物
まぐろは分厚く美味しい そぼろは薄味
梅干しにわさびが付着していた ご飯は少なめ
何かもの悲しい なまふはスポンジのようだった
梅干しの種 ごちそうさま

老舗駅弁屋である。この駅弁は1997年から売られているようだ。
三崎産らしいかつおの照り焼き大変美味しい。
そぼろも味付けを薄くして白飯と良いコンビネーションを出していると思う。

が煮物は普通の味。わさび付けの上に梅干しが乗っているので味が移っていた。
ご飯の量が少なくとても一食分とは思えない。
明治31年当時の日本人ならこの量で満足するだろうか
この飽食の時代、ダイエット中の人間くらいしか満足できないだろう。
いくら美味しくても食後に満腹感得られず欲求不満になるなら
少々味が落ちても別の駅弁を選ぶ。
70点




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