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駅弁原色図鑑064・


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鰻のねどこ
京都駅(萩の家 \1100)
長細い 駅弁
その名も「鰻のねどこ」 京都長屋がヒント
老舗料亭でもある「萩の家」 原材料表記が不十分
おかずの表記が無い
ロング オープン
おかずの部 鰻重の部
これはカボチャか? 何?
昆布巻き 人参
里芋 麩?
笹の中は餅だった 蒲焼きが
三切れ 奈良漬け
タレが染み込んだご飯
山椒は付いていたがタレ容器は入っていない
鰻はまあまあ
ご飯は冷たかった やはりカボチャの揚げ物
何だ?味がない 昆布は濃い味
里芋薄味 大福餅だった
途中経過 奈良漬け美味しい
鶏の挽肉か? ご馳走様

経木の長方形容器のうなぎ弁当。
数あるうなぎの駅弁でも京都らしい特色が出ている。

ただ味は総じていまいちであった。
その他タレが付属していないとか、甘い大福餅のデザートが無意味だとか・・・。
味が濃いうな重だからこそ大福餅ではなく
箸休めの蒲鉾とか卵焼きとかが必要だと思う。
老舗料亭にしては心遣いが感じられない駅弁。
76点




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