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駅弁原色図鑑071・


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さんま鮨
熊野市駅(丸新 \630)
三重県の熊野名産 さんま鮨
祝 世界遺産登録 丸新は和歌山の会社
原材料名と添加物等 「秋刀魚の詩」?
シールを剥がして開けると 「さんまずし」の説明が・・・
丸新の主人が考案したらしい
昭和24年! オープン
紅生姜と写ってないが醤油パックが入っている さんま鮨は5個
てかてかのさんま 薄く昆布が乗っている
蓋の裏側には もうひとつの名物
めはり寿しの宣伝が いただきます
さんまは厚い シャリはぎっしり
酢がきいている 途中経過
尻尾残して ご馳走様

熊野名産の「さんま鮨」
熊野市は三重県の最南端に位置するのだが
実際に駅弁を調理しいるのは隣町、和歌山県の新宮市の弁当屋さん。

丁度さんまの旬の12月ということもあり大変美味しい。
さんまの上にうすく昆布が乗っている心遣いが嬉しい。シャリもぎっしり押して詰まっている。
630円という安価な値段も含めてお薦めの押し寿司駅弁の一つだ。
85点




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