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駅弁原色図鑑085・


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深川めし
東京駅(日本レストランエンタプライズ \830)
東京駅中央改札-朝7時49分 深川
めし 略してNRE
食する約9時間前の
前夜23時39分に調製
原材料名
添加物等 585kcal
横長の 形状
オープン 左はおかずの部
べったら漬けと小茄子漬け 煮物の蓮根
ふき
人参 ご飯の部
はぜ甘露煮 海苔
穴子蒲焼き あさりご飯
あなごはスポンジのよう ごはんは冷たく粘つく
蓮根が非常に固かった 甘露煮は缶詰のような味
小茄子漬けは美味しい 途中経過
べったらも美味 煮物は薄味
あさりというよりシジミ

この図鑑初登場の日本レストランエンタプライズ。
旧日本食堂より分社化したJRの系列会社。

昔からここの駅弁は避けてきた。はっきり書けば不味いからである。
今回数年振りに食してますますその思いを強くした。

9時間前に調製した駅弁(それぞれの食材を調理したのは実際もっと前だろう)
を売る無神経さ。漬け物以外は全て不味い。
走る電車の中で食べる駅弁は本来楽しいものである。
この駅弁は食べていると悲しく貧しく怒りがこみ上げてくる。
こんな内容で830円も取る神経。調理担当者は
他社の同価格の駅弁を食べたことはないのだろうか?

同じように分社化したJR東海パッセンジャーズ の駅弁と比べて激マズ。
二度とこの会社の駅弁は食べない事を誓った。
30点




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